エメラルドかべリドットか。
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闇の中で目立たないのは悪いヤツだ
羊達が助けてくれるなんて思わないことだ
救世主はいつも空から降ってくる
また闇の中に戻ってきた。深い闇の中に。
この場所では、羊の姿も、救世主の姿も見ることはできない。
それでも、なんとか生きてる。
進むことも、終わらすこともできずに、ただ生きてる。
歩くことも、座ることもせず、ただ立ち尽くしてる。
ずっと同じ場所で。同じ姿勢で。下を向いたまま。
私はこれから、どうなっていくのかな。
思い出の還る場所にはいつもこの匂いがあった
真理の矢を投げるのなら
その先端をミツに浸せ
究極の善、究極の悪、究極の価値がなければ
人間のある活動が別の活動より
本質的に優れていることなどありえない
だから全ての行為が
同じ価値しか持っていないことを認めざるを得ない
その上で、我々が一つの行為を
別の行為よりも優先させるのは、
我々が自分で独自の判断を
行っているからなのである。
金木犀のにおいが今日は特に強い。
この匂いを感じると、いつもとてもドキドキする。
旅行に出かける前日のように胸が高鳴るのは、なぜだろう。
私は一年の中でこの季節が一番好きだ。
その理由の一つに、この金木犀がある。
推理小説を読んでるときも、公園でバスケットをしてるときも、
ダンスの練習、テレビゲーム、遠距離恋愛なども。
気付くと、この季節の夜の生活にはいつもこの匂いがあった。
私の中にある、10代の頃から積み重ねてきた思い出。
その中でも、一人で好きなことして過ごしたとびきりの思い出。
その思い出がしまってある場所には、もしかしたら、
たくさんの金木犀が咲いているのかもしれない。
だからドキドキする…。ってのは少し強引かな(笑)
今の気分を信じて、今日は少し遠くまで出かけてみようと思う。
フォン・ゼークトのマトリックス
有能な怠け者は、指揮官にしろ
部下(他人)の力を遺憾なく発揮させる術と
自分(達)が楽に勝つ術に誰よりも長けている
有能な働き者は、参謀にしろ
膨大な知識に裏打ちされた良い作戦を立てる
また下準備も怠らない
無能な怠け者は、最前線へおくれ
能動的な働きは期待できないが
命令以外のことは絶対にしない
無能な働き者は、射殺しろ
時に自らの(間違った)考えで進んで行動し
更なる間違いを生む。チームのお荷物
~ ハンス・フォン・ゼークト ~
少しだけ、ほんの少しだけ、
今日は、昨日よりも、一昨日よりも、
世界が色づいて見えた。
相変わらず、人の目を見るのには決意がいるけど。
友人からの連絡を、今日もまた無視してしまったけど。
それでも、昨日までと比べたら、
ほんの少しでも前に進めたんだと思う。
ゴールはまだまだ遠い。
どこがゴールなのかも分からないし、
そもそも、どんなゴールに向かっているのかも分からない。
何も知らない。
向いている方角が前なのか後ろなのかは分からないけど、
今はただ、立ち止まらないことだけを考えている。
欲求の階段を駆け上がれ
自分を変えるために、人はまずルールを作ろうとする。
食後にテレビを見ないとか、毎日勉強するとか、禁煙とか。
でも、それだけじゃ何も変わらない、思うだけじゃダメ。
そこに具体的な何かが入ってこない限り、結局は成功しない。
テレビのコンセントを抜く、勉強の邪魔になる漫画を捨てる、小遣いを全て貯金する、など。
ルールを破ろうとする自分を一瞬でも躊躇させる、具体的な壁が成功の秘訣となる。
なぜなら、どんな詭弁を並べても、誰だって楽な方が好きだから。
人の意思は、人が思う以上に弱いからだ。
今日から少しの間、ミューをやめることにする。
他にやりたいことがある。そして人の時間は有限だということ。
放置プレイのせいで、ブログで文章を書くこともできず、音楽を聴くことも我慢してきた。
欲求の間に優劣を付けてきたが、ここにきてその順位が逆転したのだ。
マズローの五段階の欲求説によれば、
文章を書くという自己表現の欲求は、かなり高次の欲求ということになる。
欲求の階段を、私は知らず知らずのうちに駆け上がっていたのだ。
もっとも私はまだ、それ以前の低次の欲求を満たしていないが(笑)
とにかく、当分は日記に集中しようと思う。
ちなみに、これを成功させるのには、ルールも具体的な壁も必要ない。
なぜなら、放置プレイは私にとって、それ以外のことをするよりも決して、
『 楽じゃない 』からだ。
常識の外にいる剛の者、魔剣士
一羽で飛んでいる時は
幸運を運んでいると信じる人もいる
しかしそれが群れをなすと途端に不幸の象徴とされる
ウィズのレベルが220になったので、魔剣士つくりました。
名前は、歓(よろこ)ぶと二回書いて、
『 歓歓 』
ずっと待ち続けた魔剣士。
兜を装備できない代わりに、どんな武器も二刀流にしてしまう剛の人。
獲得ステータス7ポイントなど、何もかも常識の外に位置する人。
今の気分をたとえるなら…、
『 ファイナルファンタジー5で、忍者の二刀流のアビリティーを習得した後、
戦士や盗賊に戻して、剣やナイフを二刀流にして二回攻撃したとき 』
それ以来の感動です。
そんなこんなで、昨日今日でもうLv79です(笑)
右手にフェンリルの杖、左手にオーディーンの杖